双葉町

街の特徴

双葉町は福島県浜通りの中央部に位置し、海と山に抱かれた自然豊かな街であり、比較的温暖な気候に恵まれた自然環境の下、 市街地の周辺には水稲を中心とする農地が広がっていました。しかし、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町の96%が帰宅困難区域に指定され、 今だ全町民が避難を強いられている状況です。このような中、「“町民一人一人の復興”と“町の復興”をめざして」を合言葉に、復旧・復興事業を進めており、 令和2年3月4日には一部地域の避難指示が解除され、復興に向けた大きな1歩を踏み出しました。町では令和4年春頃の避難指示解除区域の拡大と、居住の開始を目指し、 復興産業拠点や生活y個展の整備を進めており、農業においても除染した農地が再び荒廃しないように保全管理しながら、営農再開に向けた環境づくりに取り組んでいます。

ホームページ http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/ 移住サイト -
人口 5,835人(2020年6月10日現在) 世帯数 2,237世帯(2020年6月30日現在)
主要な作付品目 - お勧めする作付品目
(クリックするとリンク先に飛びます)
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最寄りの診療施設 - 学校数 -
買い物環境 -
就農支援制度 -
復興状況 令和2年3月4日に双葉町内初の一部地域の避難指示解除、町内に「コミュニティセンター連絡所」を開設
令和2年3月7日に常磐自動車道「常磐双葉IC」の供用開始
令和2年3月14日にJR常磐線が全線開通し、双葉駅の新駅舎が開業
復興産業拠点への立地協定締結企業 17件22社(2020年7月1日現在)

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