浪江町

街の特徴

海、山、川に囲まれ、豊かな自然を誇り、大堀相馬焼やなみえ焼そばといった名産品があります。 平成23年に津波により6万㎢が浸水し、また、原子力発電所事故により腸内全域21000人超の町民が避難しました。 平成29年3月31日に避難指示が一部解除されたものの、令和2年5月末現在で町内に居住する方は1,395人しかいません。
しかしながら農業者の努力により、令和元年度は54haで営農再開し、水稲、タマネギ、エゴマ、花き等の栽培に取り組んでいます。
特に震災後、拡大している花きは、市場で高い評価を受けるまで成長しました。

ホームページ http://www.town.namie.fukushima.jp/ 移住サイト -
人口 16,932人 世帯数 6,832世帯
主要な作付品目 トルコギキョウ、タマネギ、エゴマ、水稲 お勧めする作付品目
(クリックするとリンク先に飛びます)
トルコギキョウタマネギ・エゴマ・水稲
最寄りの診療施設 町内に診療所(内科)、歯科医院あり 学校数 保育園・幼稚園・小学校・中学校 統合校1
買い物環境 コンビニ、スーパー、飲食店、郵便局、銀行等あり、2020年道の駅オープン
就農支援制度 原子力被災12市町村農業者支援事業
浪江町新規就農者確保促進事業

相双地域をもっと知る

農業を始めた時の経営指標と始めるまでの流れをわかりやすくお伝えします。

経営指標
就農までの流れ

相談・お申込みはこちら

相双地域に興味を持った方は、まずはお気軽に相談ください。

相談・お申込み

※就農関係の問い合わせは各市町村までお願い致します。