農業への第一歩、相双地域から踏み出そう

相双地域の果樹・その他

短期農業体験では、日本ナシとブドウの作業が体験可能です。温暖な気候を生かして栽培される日本ナシは、みずみずしく豊かな甘みが特徴。伝統ある樹を受け継ぐ丁寧な栽培と徹底した品質管理により高品質なナシが育まれています。また、ワイン用のブドウは、栽培関連の作業だけでなく、時期によっては醸造も体験可能です。

相双地域の果樹・その他
果樹・その他の受け入れ可能地域はココ!

一般的な年間の作業スケジュール

日本ナシ

日本ナシの年間の作業スケジュール

体験可能農家さんはコチラ

市町村 受入農家 研修内容及び研修時期
市町村川内村
受入農家かわうちワイン株式会社
研修内容及び研修時期時期に応じた作業
9月~11月上旬:ブドウの収穫作業
ほか、ワイン製造の全般
市町村相馬市
受入農家JAそうまナシ部会
研修内容及び研修時期時期に応じたナシの作業
6月~7月:摘果
8~10月:収穫
12~1月:せん定

※受入状況は変動する場合があります。詳しくは面談時にご相談ください。

農業体験する際の注意点

①遅刻は厳禁
時間には遅れないようにしましょう。天候や交通状況によってはやむを得ず遅刻してしまうこともあるかもしれません。その場合は必ず連絡を入れるようにしましょう。これから学ばせていただく農家さんに対して失礼の無いよう心がけることで、今後の体験が楽しく学びの深いものになります。
②トイレは事前に済ませましょう
ほ場にはトイレがない場合もあります。体験開始前や合間に済ませるようにしましょう。不安な場合は、事前に確認し、近くにトイレがない場合はどうしているのか確認してみましょう。
③あいさつ·返事は元気に!
「おはようございます」「よろしくお願いします」「ありがとうございます」「ごめんなさい」。体験期間をお互い気持ちよく過ごすために気持ちの良い「挨拶」をしましょう。
④ゴミは持ち帰りましょう
ほ場は農家さんの”家”。自分の家にゴミを捨てられるのは決して気持ちの艮いことではありませんよね。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
⑤積極的に質問しましょう
疑問点を農家さんに直接聞ける絶好の機会です!学べるチャンスを逃すのはもったいない。質問が全く出てこないと、晨家さんも「あれ、本気じゃないのかな?」「本当に分かっているのかな?」と不安になってしまいます。お万いに有意義な時間を過ごすために、小さなことでも疑問に思ったことは積極的に質問しましょう。

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